ちょっとした旅行に行きたいと思ってもパック旅行にするには予算的に厳しい時や交通費よりも宿泊代やお土産、食事にお金を使いたい時に便利なのが高速バスだと思います。主要な都市への路線があり、そこへ旅行をすれば宿泊施設も多くて便利です。さらに鉄道を利用すれば、観光地に行く事ができます。高速バスを利用すれば安く旅行ができるでしょう。
最近のニュースでもやっていましたが、夜行バスの乗り場にたくさんの乗客とバスが停留するので、近隣のお店が営業妨害で困っているそうです。私も以前に東京駅から夜行バスを利用した時、似たようなバスが何台も並んだ道沿いに人だかりもたくさん出来ていたので、自分の乗るバスがどれなのか戸惑うこともありました。周りの迷惑にならず、もっと分かりやすい方法はないのかなと思います。
新潮社(新宿区矢来町)敷地内のテニスコートで7月10日、神楽坂周辺の飲食店によるチャリティー屋台イベント「神楽坂マルシェ」が開催される。(市ケ谷経済新聞)
東日本大震災の被災者のために、国内外の団体や企業、個人が復興の手助けとなるさまざまな行動を起こす中、神楽坂の飲食店でも力を合わせて少しでも助けになることがしたいという思いから始まった今回の企画。神楽坂のカフェバー「イブ テラス」(矢来町)オーナーのイブさんの呼び掛けに神楽坂を中心とする飲食店のシェフらが賛同し、新潮社の協力で実現した。
イベントでは、会場のテニスコートにブースを設け、フレンチ、イタリアン、和食、中華、スイーツなどさまざまな料理を提供。チケットは、1,500円(300円×5枚つづり)と3,000円(300円×10枚つづり)の2種類を用意し、当日会場入り口で販売する。
参加店舗は、スクレ サレ(荒木町、ガスパチョ、カボチャのスープ)、ソプラ アクア(矢来町、イタリア風揚げパン、ライスコロッケ)、カーブ イデアル(矢来町、南仏ワイン)、りゅうほう(矢来町、シューマイ、春巻き)、イブ テラス(矢来町、チキンのグリル)、ラ マティエール(神楽坂6、子羊のクスクス)、ラ ヴィ ドゥース(愛住町、焼き菓子)、ラ ヴィータ(四谷3、ペンネのトマトソース)、仙水(舟町、冷やしうどん)、ラミティエ(高田馬場、ジャム2種)、あかぎカフェ(赤城元町、ソフトドリンク)、ル ロワズィール(神楽坂3、ヨーヨー、スーパーボール)。
イベントの収益は、「東日本大震災こども未来基金」へ寄付することが決まっている。「金額は微々たるものかもしれないが、将来のある子どもたちを支援するには1回で終わらせず長いスパンで開催していくことが必要」とスクレ サレ・オーナーの中西貞人さん。「第1回を開催することに意義があると思うので、まずは第1回を成功させることで次につなげていきたい」と意気込みを見せる。
開催時間は11時〜16時。雨天の場合は17日に延期。
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大任町商工会の青年部(山本愼也部長)と女性部(永原仁美部長)が28日、彦山川河川敷の水辺公園でシジミを放流した。
「シジミ1個でコップ1杯分の水をきれいにする」とされることから、河川浄化や「しじみの里づくり」を目指して86年から毎年、実施している。
今年は大任小と今任小の3年生計約50人が社会科学習を兼ねて参加。商工会が町内の用水路で採取したシジミの稚貝約10キロを、手づかみで川に放した。
町によると、95年12月施行のしじみ育成保護条例で捕獲が禁じられており、採取できるのは10月の最終日曜日にある「しじみ祭り」の時だけという。【荒木俊雄】
〔筑豊版〕
6月30日朝刊
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特別報道写真・解説集「いま原発で何が起きているのか 東日本大震災 第2集−原発震災の100日」を京都新聞出版センターが発行した=写真。
福島第1原発事故後の空撮写真や放射能汚染の不安に揺れる住民の姿などを全ページカラーで紹介。炉心溶融(メルトダウン)に至るまでの情報公開が遅れた経緯の検証記事や識者論評のほか、生活への影響の解説も盛り込んだ。
「全国新聞社出版協議会」が企画し、売り上げの一部を被災地への義援金として寄付する。京滋の主要書店で販売している。A4判、88ページ。千円(税込み)。
◇「自分の目で現地見てほしい」 学生や市民350人参加
久留米市御井町の久留米信愛女学院短大で29日、特別公開授業があった。東日本大震災で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市での医療支援活動について講演会があり、学生や市民ら約350人が聴き入った。
特別公開授業は同短大が定期的に開いている。今回は命の大切さを学ぼうと、3月と6月、被災地で2度の支援活動にあたった聖マリア病院(久留米市津福本町)の新規事業室長、高松純医師(58)を講師に招いた。
「陸前高田市への医療支援活動から学んだこと」と題して講演した高松医師は、プロジェクターを使って被災地の写真などを示しながら、底冷えのする震災直後の避難所で眠れない高齢者の苦労や、設備が乏しい仮設診療所での活動などについて説明した。
高松医師は学生たちを前に「ボランティアなどのチャンスがあれば被災地に行き自分の目で現地を見てほしい。そして体感したことを次の世代に伝えてほしい」などと呼び掛けた。
学生を代表して、ビジネスキャリア学科2年の飯田朋美さん(19)が「震災のことを知り、私たちに出来ることを考え、実行していくことが大切と思いました」とお礼を述べた。【松尾雅也】
〔筑後版〕
6月30日朝刊
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