日本の死因の3割をしめる、がん

がんは病気の一種で、悪性腫瘍や悪性新生物と呼ばれることもあります。がんは、体内で他の組織との境界に侵入したり、体のいろいろな部分で大きく育つことで、体の器官が正常に働くことを阻害することで、命を脅かします。細胞の設計図であるDNAの変異が原因で起こる遺伝子の病気です。日本では1981年以降、死因のトップとなり2006年度には死因の3割を占めています。
免疫療法にじっくりと取り組むことによって、患者本人にもよい影響が出てくるのでしょう。退屈な日々に少しでも潤いを与えていくことが出来れば、それで十分なのでしょう。免疫療法の活動は、着々と効果が出ているようですね。特別難しいことはないはずです。思いやりを持って親身になっていけば、それで治療につながっていくのです。
 秋季京都府高校野球大会は9日、わかさスタジアム京都で、決勝と3位決定戦を行った。決勝では鳥羽が4−3で立命館に逆転サヨナラ勝ちし、11年ぶり4度目の優勝を果たした。鳥羽は11年ぶり5度目、立命館は3年ぶり4度目の近畿大会(22日開幕、舞洲スタジアム)出場となる。3位決定戦は京都翔英が7−3で京都両洋に勝った。
 鳥羽は2点を追う九回1死一、三塁から松沢の右前打で1点を返し、さらに1死満塁から五味の押し出し死球で同点。続く北川が中越えへ決勝の適時打を放った。立命館は、八回に四球と3単打を絡めて3点を奪って逆転したが、逃げ切れなかった。
 京都翔英は3−3の五回1死一、二塁から榎本の左前打で勝ち越し、その後も小刻みに加点して突き放した。

 仙台市青葉区のサロンスペース「ゼロベース」(仙台市青葉区春日町、TEL 022-262-3356)で10月1日から、週末限定イベント「show.0(ショーテンゼロ)」が開かれている。(仙台経済新聞)

【画像】 8日から開催されている「わののわ」の様子

 仙台で活躍するCMディレクターの菊地貴公さんが「面白そうな思いつきを形にする場」として今年5月に開設した同スペース。これまで、写真展や個展、トークイベントなどを開催してきた。

 今回の催しは、セレクト商品やオリジナルコラボ商品の常設販売を行い、併せて各種イベント、ユーストリームのライブ放送などを行うもの。菊地さんは「以前家具店をやっていた時、想定外の人たちとの出会いが面白かったので、いろいろな人と出会うきっかけを作りたいと思った」と話す。

 期間中は、青葉区のギャラリーカフェ「PICNICA」と東京・代官山のギャラリー「SPEAK FOR」がセレクトした約20人のアーティストによる絵画作品約50点(1万円〜5万円)、仙台のスタイリスト・櫻井由美さんによるブランド「h」のファッション雑貨約30点(500円〜3,500円)、秋田の家具製作工房「YF youcas furniture」の家具約15点(1万5,000円〜8万円台)などを展示販売する。

 8日からは全国のガラス・漆器・陶器・磁器・木工・鉄器作家やショップによる展示販売イベント「杜の都のうつわのチカラのわ『わののわ』」を併催。「震災でお気に入りの器がたくさん割れてしまった人へ、自分だけの器を選んで手にする喜びを届けよう」との思いから企画されたもので、皿やカップなど500点以上を販売する。10日まで。

 今後のイベント予定は以下の通り。16日=スタイリスト・グラフィックデザイナーなど在仙クリエーターによるフリーマーケット、仙台出身のイラストエッセイスト・犬山紙子さんの「負け美女」出版記念サイン会。29日=ファミコンゲームで対戦し、好きなファミコンソフトについて語り合う「ファミコンナイト(仮)」、11月6日=東北の日常を面白くするために活動している団体「つれづれ団」による「面白イベント(仮)」。

 営業時間は12時〜19時(イベントにより異なる)。


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ゼロベース


 立川アメリカンハウス(立川市高松町2)でバーベキューイベントが開催された。(立川経済新聞)

 同企画は「東京にしがわ大学の食飲(しょくいん)会議」と「#立川イキナリまつり」の一環として開催。東京にしがわ大学は、生涯学習と街づくりを支援するネットワークで1周年を迎えた。多摩地域をキャンパスに見立て、誰もが参加出来るユニークな学びの場を提供している。同ハウス出身で同大学学長の酒村さんは 「東京にしがわ大学に登録している人でも場所や時間の都合で日頃参加できない人が多いので、そういった人たちが参加しやすいイベントをし、1周年の記念イベントも兼ねてバーベキューを行うことにした」という。

 14時から開催されたバーベキューには東京にしがわ大学の学生やスタッフのほか、立川イキナリまつりのイベントとして聞きつけた参加者、そしてご近所に住む方々など、多様な方々が参加した。

 参加者の一人である国貞さんは「東京にしがわ大学の原点である酒村さんのコミュニティーを見にきた。アメリカンハウスではバーベキューをしている間も近くで子どもたちがチャンバラごっこをしていたり、その子どもの親ではない大人がそれを見守ってくれていたりする。最近見ないような繋がりのあるコミュニティーの良さを垣間見た」という。

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#立川イキナリまつり