aedを本当に使える人がどれだけいるか

aedを目にする機会が多くなってきたが、一体どれだけの人が正確に使えるのだろうか。実際、医療従事者ですら使えない人が多いのが現状である。やはり、その違いは急変対応にいかに強いかが分かれ道となる。そうすると一般の人が急変に強いわけがない。そうなると、やはり頼みの綱は医療従事者がどれだけ積極的にaedを使用できるかだろう。
大きなお店や、公共施設で置いてあるaedはいざという時の人命救助にとても役立ちます。先日お店でアラーム音のような音が聞こえたので、どうしたのかなと思っていってみると、aedの入っている箱のふたが開いていました。誰かがいたずらして開けてしまったようでした。ここぞという時に使用できなくなってしまうと大変なことになるので音が鳴るようになっているのだなと感心しました。
 東京六大学野球春季リーグは8日、2回戦2試合を行い、明大が東大に連勝し勝ち点を2とした。1分け8敗の東大は27季連続最下位が確定、リーグワースト記録を更新した。立大と法大は互いに2本塁打などで延長十回、引き分けた。

(2)明大2勝

明 大010000102◆4

東 大000000000◆0

 (明)難波、森田−川辺(東)鈴木、平泉、香取−田中

 (2)立大1勝1分

立 大

 0300100030◆7

 3040000000◆7

法 大(延長十回)

 (立)斎藤隼、栃原、丸山、岡部賢、小室−山田(法)三上朋、北山、船本−原田▽本塁打 岡崎、那賀(立)原田、河合(法)

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 ◇第57回関東学生剣道選手権大会(8日・東京武道館)=本社後援

 ▽準決勝 川崎輝士(日体大)ド−村上雷多(筑波大)、安藤翔(国士大)コメ−甲斐勇太(早大)▽決勝 安藤メ−川崎

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 川崎市等々力陸上競技場で8日行われた陸上のセイコーゴールデングランプリ川崎。村上は、力まずにタイミング良く腕を振り抜いた1回目の投てきを「競技人生で最高の入り方だった」と評した。自己記録まで25センチに迫る国内自己最高の82メートル90。直後に顔がほころんだのも当然だ。

 ただ、真のハイライトはこの後だった。2回目の82メートル23に続き、3回目は再び82メートル90。自身初となる3回連続の80メートル超えを達成し、「今までになかった高いレベルの試技。大きな自信になった」と声のトーンを上げた。

 今季のテーマは、どんな状況でも80メートル超えを果たす「再現力」にある。2回目は体が前に突っ込み気味となる悪癖がのぞき、やりの高さが出なかった。それでも3回目、やや力んだとはいえ修正できたのは、再現力がついてきた証しだろう。世界トップ選手に比べて腕の振りは小さいが、日本陸連の田内健二・投てき副部長は「その分、やりの角度をピンポイントで合わせる繊細さがある」と語り、安定感の下地となっているようだ。

 ただ、この日の投てきを手放しでは喜べない現実もある。昨季からの目標で、世界トップクラスの目安となる85メートルをクリアできなかったからだ。「(力みのなかった)1投目の延長線上に85メートルを超えるカギがある」。いかに硬くならず、腕を振るか。課題は本人も自覚しているだけに、もどかしい思いは深い。【井沢真】

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 8日にロシア・プレミアリーグ第8節が行われ、日本代表MFの本田圭佑が所属するCSKAモスクワはアウェーでディナモ・モスクワと対戦し、2−2で引き分けた。

 前節のスパルタク・モスクワ戦に続き“モスクワ・ダービー”となったこの試合で、本田はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。

 CSKAモスクワは次節、13日にロストフと対戦する。

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 川崎市等々力陸上競技場で8日行われた陸上のセイコーゴールデングランプリ川崎。世界選手権で初の予選突破を狙う、女子四百メートルリレーの短距離陣が今季初戦を日本新で飾った。力を発揮したのが、今季から本格的に導入するアンダーハンドパスだ。

【写真で見る】疾走・福島千里 歴史を変える女子スプリンター 

 バトンを下から渡すアンダーハンドパスは、受け渡しの距離が縮まる欠点はあるものの、渡す側も受け取る側も、加速につなげやすい長所を持つ。2走・高橋から3走・福島への受け渡しがやや強すぎ、両者ともに一瞬バトンを保持できないひやりとした瞬間もあったが、なんとか無事にバトンの受け渡しが終わると、一気に流れに乗った。アンカーを務めた20歳の市川も「まるで追いかけっこ状態」と話すように、福島の走る距離をできる限り延ばした。

 「42秒台が見えてきた」と手応えを口にした福島だが、その後の百メートルで左ふくらはぎにけいれんを起こし、失速。本人はリレーとの因果関係は否定したものの、それだけ獅子奮迅の働きだったことは確かだ。【田原和宏】


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