ますます機能が高まる監視カメラ

エレベーターの中や銀行のATMコーナーには、必ずと言っていいほど監視カメラがしかけられている。その他、この頃物騒なのでちょっと裕福な個人の家にも監視カメラがある。最近は、監視カメラの機能が、かなりよくなったらしい。真っ暗闇でも監視カメラは人の表情や服のカラーまでしっかり捉えることが出来るようになったとのこと。この次はどんな高機能が開発されるんだろう。
様々な凶悪犯罪が生じる昨今、監視カメラに対する重要も高まりを見せています。一般家庭に監視カメラが置かれているケースも珍しくありません。私が公共の場で監視カメラを付けてほしいと思う場所は、トイレです。公衆トイレの中は、盗撮などの猥褻犯罪や、暴行傷害など様々なトラブルが発生しやすい場所です。そんな場所にカメラを付けると犯罪の抑止につながると思います。
上海総合指数      前営業日比 売買代金概算

 大引け     2608.166   18.604安  899.6億元(上海A株)

 高値      2636.360

 安値      2601.501

 前営業日終値 2626.770   33.597高  907.7億元(上海A株)

ハンセン指数

 大引け     20212.08    48.02安  742.8億香港ドル

 高値      20431.86

 安値      20140.31      

前営業日終値 20260.10   640.09高  710.0億香港ドル

ST指数(シンガポール)

 大引け     2832.73   41.67安  16.33億株

 高値      2890.05

 安値      2828.74

前営業日終値 2874.40   23.81高  12.94億株

KLSE総合指数(クアラルンプール)

 大引け     1498.24   1.50安  12.93億株

 高値      1510.54

 安値      1497.33

前営業日終値 1499.74   16.07高  10.72億株

SET指数(バンコク)

 大引け     1077.02   9.30安  279億バーツ

 高値      1091.35

 安値      1077.02

前営業日終値 1086.32   24.25高  357億バーツ

総合株価指数(ソウル)

 大引け     1879.87   86.56高  4.13億株

 高値      1879.87

 安値      1848.82

 前営業日終値  1793.31   24.13安  4.61億株

加権指数(台湾)

 大引け     7798.59   20.80安  1046.9億台湾ドル

 高値      7896.19

 安値      7778.65

 前営業日終値  7819.39   182.37高   928.8億台湾ドル

総合株価指数(ジャカルタ)

 大引け     3953.277   6.745安  5.87兆ルピア

 高値      3996.371

 安値      3937.688

前営業日終値 3960.022   69.496高  4.69兆ルピア

総合株価指数(マニラ)

 大引け     4372.70   40.07高  N/A

 高値      4379.68

 安値      4337.20

前営業日終値 4332.63   10.90高  N/A

SENSEX指数(ムンバイ)

 大引け     16730.94   108.69安  2.64億株

 高値      17035.49

 安値      16673.52

前営業日終値 16839.63   219.77安  3.18億株

ベトナム株価指数(ホーチミン)

 大引け     386.48   2.16高   N/A

 高値      388.58

 安値      383.66

前営業日終値 384.32   0.40高   N/A

 <中国・香港株式市場> 中国株式市場は、5営業日ぶりに反落。不動産株をはじめ大型株に利食い売りが入り、下落を主導した。 

 香港株式市場は3営業日ぶりに反落。香港の不動産株を売って中国本土系の不動産株を

買う動きが広がった。

 香港市場は一時上昇していたものの、第2・四半期のドイツ国内総生産(GDP)伸び率が予想を下回り、欧米の株式指数先物が下落したことを受け、下げに転じた。

 <東南アジア株式> 主要市場が取引前半での上昇分を消し、下落した。欧州経済のけん引役ドイツの第2・四半期の国内総生産(GDP)がほぼ横ばいだったことがリスク回避傾向をもたらし、大型株や金融株に取引終盤で売りが出た。

 公的債務危機に悩まされている米国と欧州の需要沈滞によるマイナス影響の可能性が懸念され、投資家の、東南アジア地域の経済成長に対する楽観度合いが低下。これを背景に市場ではリスク意欲が急速に減少しているようだった。

 地合いの弱まりは、輸出依存度がより高い市場に打撃を与え、終盤の売りもあって、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.5%下落。ジャカルタ、バンコク、クアラルンプール市場はこれよりも小幅な下落

だった。この日は半日取引だったマニラ市場とホーチミン市場は上伸。

 <ソウル株式市場> 大幅反発。

 米株高を好感した外国人投資家から買いが入り、総合株価指数(KOSPI)は2009年4月以来最大の上昇率を記録した。

 <台湾株式市場> 反落。世界的な景気減速をめぐる根強い懸念に圧迫された。ただ、米インターネット検索最大手グーグル<GOOG.O>がモトローラ・モビリティ・ホールディングス<MMI.N>の買収を発表したことを受けて、モトローラのサプライヤーは値上がりした。

                                       [東京 16日 ロイター]

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