まちのあちらこちらで、LEDの電飾を見かける。青っぽいどこか涼しげな印象のする電飾だ。仕事終わりに暗くなった町の中で、やビルの壁がきれいに彩られているのを目にすると、一日の終わりにほっとするときがある。 LEDってなんなんだろうと思っていたら、中学生の理科の教科書にも登場していたので読んでみた。読んでみたところで結局は、よくわからないのだが。
HIDは新しい照明技術として期待がもたれています、現在、自動車やバイクのヘッドランプに利用されているようです、HIDは電力消費量、持続力ともに従来の照明を凌いでおり、エコロジーな照明技術としても注目を集めているようです、今後はHIDがさらに浸透し、新たなスタンダードになっていくのではないでしょうか。
石川県立伝統産業工芸館(金沢市兼六町、TEL076-262-2020)で7月1日、夏休みファミリー企画展「アルミの古代魚水族館」が始まり、来場者が精巧に作られたシーラカンスやコモドオオトカゲなどを見て回っている。(金沢経済新聞)
【画像】 アリゲーターガーなどが展示された会場
古代魚は3億数千年前の古生代中期ごろに地球上に出現し、ほとんど進化せず、今も祖先とほぼ同じ姿をとどめている魚類で、「生きた化石」と呼ばれる。アルミの魚は、東京都荒川区の自営業、深沢優典さんが友人の工場で見かけたアルミ片がうろこに見えたことから製作を思い立った。
展示作品は木型にアルミを張り、めったに見ることのできない珍しい魚やトカゲ17種類をほぼ原寸大で再現している。アメリカ南東部のコモロ諸島周辺とインドネシアに生息するシーラカンスは、1986年12月に同島で捕獲された1尾をモデルに製作した。シルバーがかった青色にところどころ銀色の模様が入り神秘的。北米と中央アメリカに住む、ワニのような口を持つ緑色のアリゲーターガーは分厚いダイヤモンド型のうろこの一枚一枚までを忠実に表現した。
インドネシアの落葉樹林やサバンナをすみかとするコモドオオトカゲは、全長3.2メートルに仕上げてあり、堂々とした体格で来館者を圧倒している。作品はすべて販売も行う。価格は4万円程度〜。
同館担当者は「金属工芸は堅いイメージがあるが、アイデアによって面白い作品ができることを知ってもらいたい」と来場を呼び掛けている。
開場時間は9時〜17時。第3木曜休館。入場料は、18歳以上=250円、17歳以下=100円、65歳以上=200円。9月6日まで。
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野球の都市対抗近畿地区代表決定戦第2日は4日、わかさスタジアム京都で第1代表決定戦と敗者復活1回戦を行った。敗者復活1回戦でニチダイ(京都)は1−5でパナソニック(大阪)に完敗し、5年ぶりの本大会出場はならなかった。
ニチダイは沢村が三回までに3点を失い、打線は三、四回に得点圏の走者を生かせず無得点。五回に2点を追加されて勝負を決められた。
第1代表決定戦は三菱重工神戸(兵庫)が大阪ガスを2−0で破り、5年連続29度目の本大会出場を決めた。
ウェスティンホテル東京(恵比寿ガーデンプレイス内、TEL 03-5423-7000 )で7月1日、七夕イベント「『スターウィッシュ』七夕」が始まった。(シブヤ経済新聞)
東日本大震災復興支援につなげるイベントとして、期間中ロビーに設置する高さ約5メートルの笹に、復興支援メッセージを書き添えてもらい飾ってもらう。ロビーには募金箱を設置し、売り上げの一部が義援金に充てられる期間限定「スペシャルチャリティ・七夕スイーツ」注文客など、義援金を寄付した客を対象に、折り紙や短冊を進呈する。
七夕スイーツは、1階「ウェスティンデリ」で提供する「ピーチゼリーとラズベリー グリオット」「グリーンアップル ライムゼリーとメロン キウイ」(各580円)や「・グレープフルーツゼリーと甘夏 トマト」「ライチゼリーとグレープフルーツ」(各560円など全7種のフレッシュフルーツゼリー。義援金は日本赤十字社を通じ寄付する。
開催前日の6月30日には同所ではキックオフイベントを開催。地元の子どもたち5人が参加し、浴衣姿のスタッフと共に鶴を折り、その羽に「復興へのメッセージ」などを添え笹に飾り付けた。鶴にはハートや花などの絵、「がんばろう日本」「復興」「We Love Tohoku」などの言葉が書かれた。
7月31日まで。イベントは国内11のグループホテルでも一斉に開催する。
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ウェスティンホテル東京
下北沢北口の「薄皮たい焼 銀のあん下北沢店」(世田谷区北沢2、TEL 03-5738-5214)は6月25日、夏季限定の新商品「特製かき氷 夏の淡雪」の販売を開始した。(下北沢経済新聞)
「築地銀だこ」などを展開する「ホットランド」(群馬県桐生市)が経営する同店。「銀のあん」では毎年夏場になると、たい焼きの売り上げが落ちる傾向にあった。売り上げ対策に加え、「節電の夏を涼しく乗り切ってほしい」(同社担当者)と、8月31日までの限定で特製かき氷を販売することになった。
種類は「練乳フルーツあんみつ」「いちごミルク金時」「抹茶ミルク金時」(各500円)の3種類。たい焼き店という特徴を生かして、自家製粒あんを使用している。「練乳フルーツあんみつ」はサクランボやモモ、パイン、キュウイなどの果物を使いボリュームのあるメニューに仕上げる。
容器はグリップ付きのオリジナル品で、食べ歩きできることを意識して開発した。担当者は「冷たいかき氷を食べながら、下北沢の街を散策してほしい」と話す。特製かき氷のほかに、「あずき」「カスタード」(各150円)などのたい焼きも販売している。
現在のところ下北沢店のみの販売だが、7月8日からは新宿アルタ店や日野駅店、イオンモール日など14店で販売をスタート。最終的には計30店で扱っていく予定だ。
営業時間は11時〜20時(夏季)。
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