小学校の卒業式が迫ったころ、顔の鼻の辺りにある大きめのほくろがどうしても気になり、手でむしってしまったことがあります。血が出るのはもちろん、だんだんと膿んできてしまい、気になっていたほくろが逆に大きくなってしまいました。結局、卒業式には鼻にばんそうこうを貼って出席するハメに。気になるところにほくろがあっても、絶対にむしってはいけません。
年齢を重ねればでてくるのが、しみとしわ。このしみとしわは本当にいらないものだ。老けて見える原因であることと同時に、鏡を見ることがいやになってしまうことでもあるのだ。なかなか、こういう状況にならないと気がつかないものだが、若いころからのケア次第で、いくらでも変わる。そのために、今からでも意識して若さを保つようにしよう。
【ニューヨーク時事】週明け28日のニューヨーク株式相場は、米年末商戦の好調な滑り出しや欧州債務危機の新たな対策への期待を反映し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比291.23ドル高の1万1523.01ドルと、5営業日ぶりに反発して引けた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同85.83ポイント高の2527.34で引けた。(了)
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円相場、77円70〜73銭=28日午後5時現在
127円高の8287円49銭=28日の平均株価
[ロンドン 28日 ロイター] イングランド銀行(英中央銀行)のキング総裁は28日、ユーロ圏債務危機により英経済は向こう6カ月は停滞するとの見方を示し、特に英国の銀行に対し危機が及ぼす影響について懸念していると述べた。
同総裁は英議会委員会で証言を行い、欧州の一部では信用収縮が根付きつつあるようにみえるとし、その結果、英国の銀行の借り入れコストが上昇するリスクがあるとの懸念を示した。
そのうえで、「ユーロ圏では銀行のデレバレッジにより信用収縮の初期の兆候が出ており、悪化する懸念もある」と述べた。ただ「英経済はユーロ圏ほど悪化していないとみている」との見方を示した。
経済協力開発機構(OECD)は28日に公表した最新の経済見通し(エコノミック・アウトルック)で、英経済は景気後退局面入りした公算が大きいとの見方を示している。こうしたなか、エコノミストの間では、英中銀が来年2月に500億ポンドの追加量的緩和実施を決定するとの見方が大勢となっている。
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[ニューヨーク 28日 ロイター] 28日の米国株式市場は、欧州各国が債務危機対応前進に向け努力を続けるなかショートカバーが入り、8営業日ぶりに反発して終了した。
ただ、市場では警戒感が根強いことから商いは薄く、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は62億株と、平均の80億株を下回った。
ダウ工業株30種<.DJI>は291.23ドル(2.59%)高の1万1523.01ドルで取引を終えた。
ナスダック総合指数<.IXIC>は85.83ポイント(3.52%)高の2527.34。
S&P総合500種<.SPX>は33.88ポイント(2.92%)高の1192.55。
欧州債務危機対策をめぐっては、独仏両国が12月9日の欧州連合(EU)首脳会議を前に、ユーロ加盟国に対する一段と厳格な財政規律導入に向けて動き始めた。また、両国がユーロ圏の財政統合強化についてEU全加盟国の支持を早期に確保することは難しいと判断、一部の加盟国が先行して財政統合を進める案を検討していることも明らかになった。
ただアナリストの間では、ユーロ圏債務危機に対する具体的な解決策が示されない限り、株式市場での買いは続かないとの指摘が出ている。
スタイフェル・ニコラウスのポートフォリオマネジャー、チャド・モーガンランダー氏は「実際に金融システムに資金が注入されるまで、こうした上昇局面は短期的にしか続かない」との見方を示した。
欧州危機をめぐっては、国際通貨基金(IMF)がイタリア向けの支援策を準備していると報道されたものの、IMFが否定するといった動きもあった。
この日はS&P指数を構成する全10分野が上昇。その中でもエネルギー株、一般消費財株などが大きく上昇した。
年末商戦が好スタートを切ったことから小売株に買いが入り、S&P小売株指数<.RLX>は3.1%上昇。百貨店メーシーズ<M.N>は4.7%、家電量販のベストバイ<BBY.N>は3.4%、それぞれ上昇した。
米国市場ではこのところ、消費者信頼感の低迷が懸念材料となっていた。クリスマスに向けた年末商戦が堅調に推移すれば、信頼感の改善が裏付けられることになる。
29日にはコンファレンス・ボード(CB)が11月の米消費者信頼感指数を発表する。
(カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
終値 11523.01(+291.23)
前営業日終値 11231.78( ‐25.77)
ナスダック総合<.IXIC>
終値 2527.34(+ 85.83)
前営業日終値 2441.51(‐ 18.57)
S&P総合500種<.SPX>
終値 1192.55(+ 33.88)
前営業日終値 1158.67( ‐ 3.12)
*内容を追加して再送します。
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