小学校の卒業式が迫ったころ、顔の鼻の辺りにある大きめのほくろがどうしても気になり、手でむしってしまったことがあります。血が出るのはもちろん、だんだんと膿んできてしまい、気になっていたほくろが逆に大きくなってしまいました。結局、卒業式には鼻にばんそうこうを貼って出席するハメに。気になるところにほくろがあっても、絶対にむしってはいけません。
紫外線対策で、日傘に帽子に手袋という装備で町中を歩いている女性を多く見かれけるようになった。大型スーパーや百貨店などでも紫外線対策コーナーができており、紫外線対策グッズの数年々増えていっている。日焼けでしみを作りたくない人が購入するのだが、手の甲のしみを気にする人が増えて近年は手袋がよく売ているようだ。
国の原子力損害賠償支援機構と東京電力は18日、「経営改革委員会」の初会合を開いた。
機構の下河辺和彦運営委員長は終了後、東電の経営のあり方や株主責任などを明確にする総合特別事業計画について「来年3月をめどに作業を進める。枝野経済産業相が前倒しの要望を持っている」と記者団に述べ、これまで「来春」としていた計画策定を急ぐ考えを示した。
会合には下河辺氏のほか、機構から杉山武彦理事長ら、東電から勝俣恒久会長、西沢俊夫社長らが出席した。東電側は、被災者賠償やコスト削減、資産売却などの進行状況を報告した。
同委の設置は、福島第一原子力発電所事故の被災者に対する賠償支払いの改善や、東電の経営合理化をトップ同士で話し合うため、4日に政府が認定した緊急特別事業計画に盛り込まれた。東電の経営監視を目的に月1回程度開く。
2011年12月3日に一般公開となる第42回東京モーターショーは、国内メーカーか ら意欲的なクルマが続々登場しそうだ。日産自動車、ホンダは電気自動車(EV)を大々的に展開。マツダとダイハツ工業、三菱自動車、スズキなどはガソリンエンジンを究極まで高効率化した「第3の エコカー」に注力する。
一方、若者のクルマ離れを食い止めようと、トヨタ自動車と富士重工業(スバル)は共同開発の小型FRスポーツカーの市販モデルを初公開するのをはじめ、日産、ホンダもEVのスポーツカーを参考出品するなど「走る楽しさ」も忘れていない。エコカーを軸に今回のモーターショーは見所が満載だ。
■三菱、スズキも低燃費車を展示
市販EVのリーフで先行する日産は、モーターショーに3つの新たなEVを参考出品する。全長3メートル未満のコンパクトな3シー ター「PIVO(ピボ)3」、フェアレディZを連想させるスポーツカー「ESFLOW(エスフロー)」、乗用車と商用車の機能を合わせもち、若い起業家をターゲットにしたというTOWNPOD(タウンポッド)」の3台だ。リーフの市販で世界のEV市 場をリードする日産は、トヨタなどが得意とするハイブリッドカー(HV) を飛び越え、EVで 一気に近未来のクルマ社会を提案する戦略だ。
これに対抗するのがホンダで、四輪車では小型EVの「MICRO COMMUTER CONCEPT」と、次世代のEVス ポーツカー「スモールスポーツEVコンセプト」を参考出品。
さらにトヨタに対抗する形で、プラグインハイブリッド(PHV) の「AC−X」も参考出品する。ホンダは二輪車でもEVのスクーターやスポーツバイクなどを出品し、二輪、四輪を合わせ「次世代電動モビリティーコンセプト(EVやPHVの試作車)は7モデルを出展する」という力の入れようだ。
ガソリンエンジンの改良と軽量化などで究極の低燃費を目指す「第3のエコカー」は、既にマツダとダイハツが市販車を投入し、話題を呼んでいるが、三菱自動車はガソリン1リットルで30キロ走行する低燃費車を、新型「ミラージュ」として2012年にも市販する。
スズキは参考出品ながら「1リッター当たり32キロ以上」という次世代カー「REGINA(レジーナ)」を展示。ダイハツへの対抗意識 を鮮明にする。
■トヨタとスバル共同開発車のネーミングに注目
ガソリンエンジンでリッター30キロ台というHV並みの低燃費は画期的だが、トヨタは家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド(PHV)のプリウスを2012年1月に市販する方針だ。こちらはEVとしても使えるので、燃費は1リッター当たり57キロと、HVの 約2倍となる。燃費の差は歴然だが、第3のエコカーはPHVに比べ低価格なのが魅力。両者のコストパフォーマンスをユーザーがどう評価するか。モーターショーの反応が注目される。
さらにトヨタとスバルは、両者の共同開発で2012年春にそれぞれ市販する小型FRスポーツカーを公開する。スバルは「スバルBRZ」とネーミングが決まっているが、トヨタは未発表。これまで海外のモーターショーなどで試作車が公開されてきたが、市販モデルの発表は東京モーターショーが初めてとなる。
トヨタは往年の名車「ハチロク(AE86)=カローラレビン、スプリンタートレノ」の再来を目指し、エコカー全盛の時代に豊田章男社長が敢えて投入する意欲作だ。スバルの水平対向エンジンを積むFRスポーツは自動車雑誌などで前評判が高い。果たしてどれだけクルマ好きの心をつかみ、新たなファンを掘り起こせるか。注目の1台となるのは間違いない。
【関連記事】
世界最高の「リッター40キロ」 トヨタHV技術の底力見せつける : 2011/09/28
トヨタが販売する新型スポーツカー 名称は「86」、「レビン」か「トレノ」? : 2011/09/01
若者のクルマ離れは本当か?/「若」対「壮」激論!クルマ談義(1) : 2008/03/10
ビジネス社交辞令の1位 「近いうちに飲みに行きましょう」 : 2011/06/22
昼は神宮、夜は靖国 2大名所で「いちょう」イベント : 2011/11/18