高速バスの台数について。

高速バスを利用する時には、普段は台数が決められています。しかし、自分が以前お正月やゴールデンウィークなどの、高速バスをたくさん利用される方がいらっしゃる時期に、高速バスを予約しました。高速バスへ乗る当日には、普段よりも高速バスの台数が、かなり増えていました。また、少し小さめのバスが、たくさん増えていました。
最近のニュースでもやっていましたが、夜行バスの乗り場にたくさんの乗客とバスが停留するので、近隣のお店が営業妨害で困っているそうです。私も以前に東京駅から夜行バスを利用した時、似たようなバスが何台も並んだ道沿いに人だかりもたくさん出来ていたので、自分の乗るバスがどれなのか戸惑うこともありました。周りの迷惑にならず、もっと分かりやすい方法はないのかなと思います。
 来年のロンドン五輪出場を目指すサッカーのU−22日本代表は23日、アウエーでU−22クウェート代表とアジア2次予選・第2戦を行い、1−2で敗れた。しかし、日本はホームでの3−1の勝利と合わせ、2戦合計で4−3とクウェートを上回り、辛うじて最終予選進出を果たした。
 以下は試合後の酒井宏樹(柏)のコメント。

「(ゴールシーンは)得意な形だった。東君がよく見てくれたんで。ぶつかるかなと思いましたけど、点を狙っていたので。結果を出さないといけなかったんで良かったです。(立ち上がりクウェートは)すごい攻めてくると思っていたんで、ちょっと引きすぎた感はありましたけど、みんなで前半を耐えられて良かったと思います。1点目を失うのが早かったけど、権ちゃん(権田が)1点取られても3点取られなければいいわけだし、もう1点取られても『落ち着いていこう』って言ってくれたんで、そこは冷静に対応できたと思います。前回やっちゃって(ホームゲームで失点の原因になった)、今回は本当に点が取れて良かったです。今回は自分が点を取ったことより、みんなで守ってくれたこと、前回3点も取ってくれた前線の人たちに感謝したいです」

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 23日にロンドン五輪・アジア2次予選第2戦が行われ、日本はアウェーでクウェートと対戦し1−2で敗戦したものの、2戦合計スコア4−3で勝利を収め、最終予選進出を決めた。

 試合を観戦したA代表のアルベルト・ザッケローニ監督は、暑い中高いリズムを保つのは難しいとしながらも、その中で最終予選に進出できたことが収穫だとコメントしている。

「まずは暑かったですね。日本にとっても暑かったが、相手にとっても大変だったと思います。これだけ暑いと高いリズムを保ってプレーするのは難しい」

「大切なのは2次予選を突破したことで、日本は個性を持ってプレーしていました。何より突破したことが収穫です」

「五輪チームは良いチームに仕上がっているので前向きに行けると思います。今日も良いバランスを持って、ピッチでプレーできていました」

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 来年のロンドン五輪出場を目指すサッカーのU−22日本代表は23日、アウエーでU−22クウェート代表とアジア2次予選・第2戦を行い、1−2で敗れた。しかし、日本はホームでの3−1の勝利と合わせ、2戦合計で4−3とクウェートを上回り、辛うじて最終予選進出を果たした。
 以下は試合後の権田修一(FC東京)のコメント。

「(この暑さは)想定内でしたけど、もうちょっと何とかしたかったというのはあります。この環境である程度しんどいのは分かっていたので。でもやっぱりそれを『暑いから無理です』ではなくて、しんどいなりにやれるべきことをやろうとして今日の試合に入ったと思うし。前半にけが人が出て、1人交代してとかアクシデントはあった中で、みんなベストは尽くしていたとは思うんですよ。暑さを言い訳にはしたくなかったんで、こういう試合になっちゃったけど、最終予選でこれをまたしていいかというとそれは違う。しっかりと今日の試合を見直して、共通認識として最終予選ではもっといい試合をやるようにしたい。今日は負けてるんでね。しっかり勝利を収められるようにしないと。(最終予選だったらアウェーで勝ち点0?)そうです。今日は上がれたけど、最終予選だったら負けなんで、やんなきゃいけないなと思います」

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 来年のロンドン五輪出場を目指すサッカーのU−22日本代表は23日、アウエーでU−22クウェート代表とアジア2次予選・第2戦を行い、1−2で敗れた。しかし、日本はホームでの3−1の勝利と合わせ、2戦合計で4−3とクウェートを上回り、辛うじて最終予選進出を果たした。
 以下は試合後の東慶悟(大宮)のコメント。

「(先制点のアシストは)本当に苦しい試合になると分かっていたし、結果論ですけど、あの1点がすごく大きかったなと感じてます。うまく中盤で回していて、宏樹(酒井)が走っているのが見えたんで、うまく合わせられたなと感じてますけど。GKが出てきたんで、(酒井が)うまく入れ替われてゴールになったことはすごくうれしかったです。

 後半の早い段階で2点取られたときはすごい焦りましたけど、相手も飛ばしててバテたんで、3点目を取られなかったことはすごく良かったし、引き分けでまた延長になっていたら、すごい苦しい試合になっていたと思うので、今は本当にホッとしています。負けたことはすごく悔しいですけど、最終予選に行ってまたそこで取り返せればいいし、上がれなかったらどうしょうもないんで、上がれたことはすごく評価すべきだと思う。こういうコンディションなんで絶対に難しい試合になると思っていたので、(2次)予選を通過できてすごくうれしいです」

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