私の妹の話です。妹は今の会社でパワハラを受けていてすごく悩んでいます。上司に相談をしたものの改善されず転職をしたいと言っています。いろんな仕事を探していますがなかなか自分の条件に合うところは見つけられず、転職したいけど出来ない状態が続いています。就職率がこれだけ低い状況で新卒でもない妹は条件が悪すぎます。
私は最近、転職サイトに登録をしました。登録した理由は、現在勤めている会社はIT関係の会社で、いろいろなシステムを開発しているといった業務内容の会社に勤めています。そこで、近年の不景気の影響により、会社が相当厳しい状況になっていて、いつ倒れてもおかしくない状態となっています。そこで、次の仕事を真剣に考える必要があると感じてきていて、転職サイトに登録しました。
映画“Set It Off”のために制作された1996年のヒット曲“Missing You”は、ブランディ(Brandy)、タミア(Tamia)、グラディス・ナイト(Gladys Knight)、チャカ・カーン(Chaka Khan)という豪華女性シンガー4人の共演で話題になったが、元々はローリン・ヒル(Lauryn Hill)とロバータ・フラック(Roberta Flack)でのデュエットで予定されていた曲だったという。
これは、“Missing You”の作者で先日ニューアルバム“Sincere”を発表したばかりのゴードン・チェンバース(Gordon Chambers)が、10月8日発売のbmr 2011年11月号掲載のインタビューで明らかにしたもの。ゴードンは、これまでに彼が人気シンガーたちのために書いた数々の提供曲について振り返る中で、名曲“Missing You”の制作舞台裏についても語った。それによると、なんと当初はロバータ・フラックと、その96年にロバータの代表曲“Killing Me Softly With His Song”をカバーしたローリン・ヒルとのデュエットで進められていたのだという。しかし、ロバータが一部の歌詞変更にこだわるもエグゼクティヴ・プロデューサーから却下され、辞退。ロバータが辞退するならとローリンもこの話から降りてしまったのだとか。
さらに、その後はメアリー・J.ブライジ(Mary J. Blige)、タミア、グラディス・ナイト、チャカ・カーンでレコーディングしたものの、発売直前で今度はメアリーが降板。ブランディは急遽選ばれた‘代打’だったという。「でも実はそれが功を奏したっていうのもあるんだよね。ブランディはその頃ポップ・ラジオ・チャートの常連だったから、Top40ラジオでもプレイされた。この曲にとって、彼女はまさに救世主だったのさ」とゴードンは振り返っている。
他にもグラミーを受賞したアニタ・ベイカー(Anita Baker)“I Apologize”や、ブラウンストーン(Brownstone)“If You Love Me”などがどのように誕生したか、故ジェラルド・リヴァート(Gerald Levert)とのレコーディングの様子などについても語っている。(s)
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来週10月12日(水)深夜より、チョコレートプラネット、パンサー、ジャングルポケット、2700、スパイク、横澤夏子出演の新コント番組「パワー☆プリン」(TBS)がスタートする。お笑いナタリーでは出演者の意気込みを聞いた。
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番組では練り上げられたユニットコントを中心に、各芸人による自信の持ちネタなどを披露。さらに“華のある女性タレント”も毎回参加する。今回話を聞いたのは、「キングオブコント2008」で結成2年目にしてファイナリストとなったチョコレートプラネット。すでにキャラがついているという松尾と、まだキャラは活かせてないがどんな役でもこなせるという長田が、コント番組ができる喜びついて語っている。
チョコレートプラネットコメント
――収録の感想は?
長田:ほんとすごいコントが仕上がってきてるなと思います。セットとかもほんとにハンパない。
松尾:セットは本当にハンパないですね!
長田:いやほんと、このペースでいくと3カ月で破綻します。
松尾:確かにこっちが心配になるくらい豪華です。モニターで見てたら「渡る世間は鬼ばかり」くらいの。
長田:ほんとに! ほんとにTBSドラマみたいです! あとやっぱり、衣装やカツラもすごいんで、コント師としてはそこのクオリティが高いと全然テンションが違いますね。周りを固めれば固めてもらうほど役に入りやすいです。
――自分の持ち味は出せてますか?
長田:まだ活かせてないですね。多分相方の方がわかりやすいんで。
松尾:たぶん僕はちょっと出しすぎてて、もう早めに飽きられるんじゃないかと。
長田:長いスパンで考えてじんわりキャラを出していけたら。僕はサブでもちょい役でもメインでもいけると思うんで、なんの役でもできます。
松尾:僕は子供役が……この先、子供の役全部やらされるんじゃないかな。
長田:子供の役や妖怪か日本兵か。
――共演者の知らなかった一面は?
松尾:八十島さんですかね、やっぱり。
長田:そうですね、やそじはね。
松尾:何考えてるかわかんないんですよ。なんでその発想ができるんだろうっていうか。たぶんもう感覚が芸人じゃないんですよ。ミュージシャンとかアーティストに近い。
長田:俺らには理解できない才能を持っててすごいと思いますね。
松尾:だから八十島さんがメインのコントはみんな意見できなくて、八十島さんがやりたいようにやるのがいいんじゃないかってなります。作家さんも含めて誰もなんも言えないんです。
長田:その感覚を持ってないんですよね。こうしたほうがいいとかわかんないんですよ。たとえばピカソの何を足せばいいとかわかります? わかんないでしょ、ほんとそういうことなんですよ。あとは横澤夏子がいいキャラしてますね。2年目とは思えないどっしりした感じありますね。
――番組のアピールをお願いします。
松尾:みんないけるっていうのが強みだと思います。みんな持ち味持ってるし。あとは僕の子供役。どのくらい子供役をやるのか注目してもらいたいです。
長田:こんなんに全員いけるってメンバーないと思います。相方と子供の役も。
松尾:言ったそれ。おんなじじゃん。
長田:チームワークもめちゃめちゃよくて、やってるこっちが楽しいのでそれが伝わるんじゃないかと思います。
「パワー☆プリン」
TBS 2011年10月12日(水) 24:55 〜 25:25
出演者:チョコレートプラネット / パンサー / ジャングルポケット / 2700 / スパイク / 横澤夏子
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