ETCの休日割引は、マイカーでのお出掛けを非常に便利にしたが、そのあおりを食ったのが高速バスだ。特に、近距離や中距離路線の影響が大きいようだ。これらの路線は、バス会社としては利益効率が良かっただけに、経営へのダメージは大きかった。高速バスの利益が、地域の路線バスの赤字を補うという側面もあっただけに、高速バスの収益悪化が地域の足を失わせる、そんな事態が起きている。地域の路線バスには、行政からの補助も出ているが、今一度支え方を考えなければならない。
最近のニュースでもやっていましたが、夜行バスの乗り場にたくさんの乗客とバスが停留するので、近隣のお店が営業妨害で困っているそうです。私も以前に東京駅から夜行バスを利用した時、似たようなバスが何台も並んだ道沿いに人だかりもたくさん出来ていたので、自分の乗るバスがどれなのか戸惑うこともありました。周りの迷惑にならず、もっと分かりやすい方法はないのかなと思います。
[東京 20日 ロイター] 日産自動車<7201.T>と三菱自動車工業<7211.T>の合弁会社NMKV(東京都港区)は20日、事業概要を発表した。
6月1日に35人体制で事業を開始し、将来の軽自動車の商品企画やエンジニアリングでそれぞれの強みを生かすという。ダウンサイジングやエコカー需要が高まる中で、軽自動車は将来的に新車販売台数の3分の1以上を安定的に占めるとみている。
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[東京 20日 ロイター] ムーディーズ・ジャパンは20日、新日本製鉄<5401.T>の無担保長期債務格付けをA1からA2に、JFEホールディングス<5411.T>とJFEスチールの無担保長期債務格付けをA2からA3に、それぞれ引き下げたと発表した。格付けの見通しは安定的。
ムーディーズによると、今回の格下げは、原材料価格が上昇基調にあり、その上昇分を顧客に転嫁することの難しさにより、今後2、3年間、利益率と財務レバレッジを格付け(新日鉄でA1、JFEでA2)に見合う水準まで改善することができないとの見通しに基づく措置。
(ロイターニュース 片山 直幸)
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三菱製紙は20日、東日本大震災で被災した八戸工場について、3台目となる抄紙機(印刷・情報用紙の生産設備)が稼働し、生産量は震災前の約35%まで回復したと発表した。
9月末までに約7割回復させる計画。フル生産体制に戻るのは、当初予定より1カ月前倒しとなり、11月中旬となる見込みという。
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宇部興産は20日、主にリチウムイオン電池用の材料となる「多層カーボンナノチューブ」に参入すると発表した。山口県宇部市の工場内に約10億円を投じて専用の製造設備(年間生産能力20トン)を3月から建設しており、10月に稼働させる。リチウム電池の正極や負極の導電性を高める添加剤としての需要を見込み、2015年度に50億〜100億円の販売を計画している。
粉末と、液体である溶媒、小粒状のペレットで販売する。リチウム電池用材料のほか、ナイロン樹脂やポリカーボネート樹脂などに配合すれば導電性が高まり、静電防止にもつながることから、OA機器部材や静電気除去シートなど向けへの拡販も検討している。
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東京時間午後のドル円相場は小動き。一部で80.5円に大量のドル売りが観測される中、個人勢によるドル買いが指摘され、一進一退の動き。FOMCやギリシャ議会を控え、欧州機関投資家が「取引を見合わせている」との指摘もあり、方向感が出にくくなっている。
国内信託銀行では、21〜22日に予定されているFOMCに関して、「政策金利据置き、QE2終了、償還金の再投資継続で緩和的政策は継続するもののQE3については実施せず」がメインシナリオと予想。サプライズ要因は乏しいとコメントしている。
国内大手証券では、今週の予想レンジを80〜82円に設定。ユーロ円は113〜116円、豪ドル円は84〜87円、ユーロドルを1.4〜1.43ドルと予想している。(編集担当:松浦多恵)
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